Top / Square Grail:E
HTML convert time: 0.011 sec.

Square Grail:E

Last-modified: 2016-11-25 (金) 14:36:11

【PL】:4or5人

【日時】:平日は基本21~24時までで、休憩は適宜。
【ツール】:IRC or どどんとふ
【ログ】:PLの許可がいただければ、もしかしたらリプレイにしてサイトに掲載するかもしれません。

【キャラクターシート】:http://charasheet.vampire-blood.net/dx3_pc_making.html[外部リンク]
【伝助】:
【経験点】:初期作成+50点分及びハウスルール。重ねてイージーエフェクトを2レベルまで取得してもよい。Dロイス使用可。エフェクト〈リフレックス〉レベル1を自動取得。
【サプリメント】:ルールブック1と2。及び上級ルールブックを使用。
【備考】:

  • 【トレーラー】
    • ダブクロ聖杯戦争「Square Grail:E」
      ――そして器は、満たされた。
      それは四騎の英霊と四つの魂を以て成される奇跡の御業。
      それは三騎士不在の正道無き戦乱。
      それは魔術師不在の歯止無き闘争。
      閉ざされた街で亡霊たちは踊る。
      何者かも判らぬ運営者の号令は響く。
      戦い、奪い、証明せよと。
      始まりの言葉はそれだけだった。
      ――杯よ、満ちよ。

  • 【ハンドアウト】
    • PC1
    • 裁定者―ルーラー― 推奨感情 P:好奇心/N:隔意
    • カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
    • あなたは聖杯戦争に参加し、騎兵――ライダーのクラスを得たサーヴァントだ。
      自らの悲願を叶えるためには他の英霊たちを蹴落とさねばならない。
      マスター不在という異常事態はさておき、その機動力を活かして最初の獲物――バーサーカーを首尾よく探し出し交戦することに成功するが、その戦闘結果からこの聖杯戦争に得も言われぬ違和感を覚えた。
      そしてあなたの前に現れたのは新たなるサーヴァント。自らを裁定者――ルーラー、「運営側のサーヴァント」と名乗る男だった。



    • PC2
    • ロイス:偽造者―メイカー― 推奨感情 P:傾倒/N:不安
    • カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
    • あなたは聖杯戦争に参加し、魔術師――キャスターのクラスを得たサーヴァントだ。
      自らの悲願を叶えるためには他の英霊たちを蹴落とさねばならない。
      マスター不在という事実は、あなたにとってはむしろ好都合だろう。
      まずは魔術師のサーヴァントのセオリーとして、自らの陣地を探し始めるあなただったが、その過程で、戦争の舞台に違和感を覚え始める。
      そしてあなたの前に偽造者――メイカーと名乗る、サーヴァントが現れる。聞きなれないエクストラクラスの存在に眉を顰めるあなたに構わず、彼は「運営側のサーヴァント」として、今回の戦争のルール説明を始めた。



    • PC3
    • ロイス:門番―ゲートキーパー― 推奨感情 P:感服/N:嫌気
    • カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
    • あなたは聖杯戦争に参加し、暗殺者――アサシンのクラスを得たサーヴァントだ。
      自らの悲願を叶えるためには他の英霊たちを蹴落とさねばならない。
      マスター不在という現実は、アサシンとして致命傷となりうる事態だった。
      この状況を打破するためには入念な準備と策が必要だろう。闇に紛れて舞台を品定めするあなたは一つの結界に行きあたってしまう。
      その結界を維持するのは一騎のサーヴァント、門番――ゲートキーパー。
      彼が語るこの戦争の舞台とは――



    • PC4
    • ロイス:番人―ウォッチャー― 推奨感情 P:執着/N:敵愾心
    • カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
    • あなたは聖杯戦争に参加し、狂戦士――バーサーカーのクラスを得たサーヴァントだ。
      自らの悲願を叶えるためには他の英霊たちを蹴落とさねばならない。
      マスター不在という好機は、あなたにとって望外の喜びだ。何しろ懸念すべき弱点がいないのだから。
      ライダーとの初戦を終えた後、あなたのそばには一つの気配があった。
      番人――ウォッチャー。「運営側のサーヴァント」と名乗り、ルール説明を行う彼だったが、――構うことはないだろう。
      次の獲物を前にあなたはその牙を研いだ。



    • PC5
    • ロイス:聖杯 推奨感情 P:執着/N:敵愾心
    • カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし
    • あなたは今回の聖杯戦争における最大限のイレギュラー。
      番外――エクストラクラスを以て現界したサーヴァントだ。
      あなたには今回の聖杯戦争のからくりが粗方見えていた。
      それがあなたの願いを叶え得る物か、否定し得る物か。
      見定めるべくあなたは戦いの舞台に降り立つ。
      ※サブマスター的な立ち位置です。PLが四人の場合は不参加。



  • ハウスルール
    • サーヴァントに与えられるそれぞれのスキルについて
      サーヴァントにはクラスに応じてスキルが与えられます。
      今回のダブルクロスを利用した聖杯戦争でもそれらを採用いたします。
      • ライダー:「霊格」「騎乗」「対魔力」を所持します。
      • キャスター:「霊格」「道具作成」「陣地作成」を所持します。
      • アサシン:「霊格」「気配遮断」を所持します。
      • バーサーカー:「霊格」「狂化」を所持します。
      • エクストラクラス:「霊格」「自己回復」を所持します。他は応相談。

    • スキルランクについて
      スキルにはそれぞれその効果のほど――ランクが存在します。
      スキル所持時にE~Aまでのランクを設定してください。
      E・D・C・B・Aがそれぞれ、
      1・2・3・4・5に対応しており、ランクが高いほど効果と初期浸食率に補正がかかります。

      • EXランクについて
        EXランクは「規格外」を表します。基本的に強力と相場は決まっておりますが、
        この設定を希望する場合ゲーム的にはフレーバーにとどめ、「EXランク(○ランク相当)」としてください。

      • +付スキルについて
        「B+」など、ランクに+付のスキルは瞬間的にその効果を倍加させることができます。
        使用する前にGMに宣言してください。浸食率をランク分上昇することで、そのスキルの効果を1度だけ2倍にすることができます。この効果はシーン中1回まで使用できます。
        二つ以上の+が付いたスキルは今回不採用と致します。

    • 共通スキル
      • 霊格:[20+ランク×10]点分最大HP上昇。ランク分初期浸食率上昇。

    • クラス別スキル
    • キャスター
      • 道具作成:調達判定の達成値に+ランク。ランク分初期浸食率上昇。
      • 陣地作成:知識・情報判定の達成値に+ランク。ランク分初期浸食率上昇。

    • ライダー
      • 騎乗:ヴィークルに搭乗状態になるとき、マイナーではなくオートアクションで行えるようになる。搭乗状態時、命中判定のダイス数、攻撃力、行動値、装甲値に+ランク。
        〈ヴィークルモーフィング〉、〈ナイトライダー〉をシンドロームに関係なくレベル1で習得。これらのエフェクトと組みわせる場合、〈コンセントレイト〉の種類を無視する。
        ヴィークル取得に必要な常備化ポイントを-[ランク×2]。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。

    • アサシン
      • 気配遮断:登場時の浸食率上昇をそのランクの範囲で上下できる。下限1、上限10。
        例えば、Cランクの気配遮断を所持している場合、5を振ったとき、2~8の範囲で上昇する浸食率を選べるということ。
        また、登場していることを他のPCに悟らせないことも可能。ランク分初期浸食率上昇。

    • バーサーカー
      • 狂化:暴走状態時、命中判定のダイス数に+ランク。攻撃力に+[ランク×2]。ただし、戦闘中に暴走の解除ができない。また、タイタスの効果を戦闘不能の回復以外に使用できない。オートアクションで自分から暴走状態になることも可能。ランク分初期浸食率上昇。

    • エクストラクラス
      • 自己回復:シーン終了時、任意で自身の浸食率を-ランクできる。ランク分初期浸食率上昇。
      • 応相談。