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Pathetic Grail:C――schoollife

Last-modified: 2017-02-03 (金) 20:53:54

【トレーラー】

  • ダブクロ聖杯戦争「Pathetic Grail:C――School life」
    ――――学校。
    それは我らが愛すべき学び舎。日常の象徴。青春の牢獄。
    ずっとここにいればいいと思っていた。
    いつか巣立つときが来るとしても、それは今ではないと思っていた。


    けれど、それは既に失われていた。
    今まで見ていたものは優しい夢の中での話だったはずなのに。
    目の前にこうしてある学校は記憶の通り存在している。
    記憶のままでは有り得ない、異物たちを内包して。


    ああ、きっと。
    あなたは夢見るためにここに来たわけではないのだろう。
    あなたはここに、戦いに来たのだ。
    優しい友の手を振り切ってでも。
    日常を、取り戻すために。

【ハンドアウト】

PC1:人見好一

  • ロイス:相模 武―さがみ・たけし― 推奨感情 P:友情/N:不信感
  • 突如出現した学び舎の一件から一晩明け。
    あなたはいつもの時間に、いつもの制服で学校へと足を運ぶ。
    しかし、その傍らに幼馴染と級友の姿はない。
    代わりにいるのは一騎の英霊――バーサーカー。
    解っている。これはただの登校ではない、聖杯戦争と呼ばれる儀式の一環なのだと。
    だが、校舎に足を踏み入れたあなたを迎えたのは、よく知る級友、相模武の姿。
    かつてと変わらぬ笑顔を向けてくれる彼の様子に心を許してしまいそうになる。
    でも、どうしてそんな風に笑っていられる?
    ――ここには姫宮依乃がいないというのに。

PC2:ジョン・マクミラン

  • ロイス:ランサー 推奨感情 P:感服/N:警戒心
  • 突如出現した校舎。調査のために潜り込んだあなたに割り当てられたのは「用務員」の役割らしい。
    この異様な学校を調べ上げるには実に都合がいい設定だ。
    しかし、意気揚々と調査に動き出そうとしたあなたを待ち受けていたのは、同じくこの学校に潜り込んでいたサーヴァント――ランサー。
    今は戦うつもりはないようだが、いつ気が変わるともしれない相手だ。
    慎重に言葉を選んでいると、予想外の問いを投げかけてきた。
    「あなたは、聖杯に何を望むのですか」と。

PC3:バーサーカー

  • ロイス:■■■■ 推奨感情 P:任意/N:不可解
  • 今すぐにでも六騎のサーヴァントを一人残らずなます切りにしたいところではあるが。
    あなたのマスターはセイバーのマスターと共闘関係を築き、突如出現した学校に行ってみるのだという。
    当然あなたもついていくのだが、こんなことで満足いくまで戦いを味わうことができるのだろうk――――出会ってはならないものに出会ってしまったと認識する。
    ソレはあなたと同じ顔をした英霊のようなモノ。
    ソレはあらゆる■■を煮詰めたモノ。
    彼女は語る。
    己が役割を果たせと。
    己が主人を殺せと。
    ……おそらく、この英霊とはどうあっても相容れることはないだろう。

PC4:セイバー

  • ロイス:久藤ロン―ひさふじ・ろん― 推奨感情 P:任意/N:任意
  • 彼とは、マスターについて潜入した学校で出会った。
    自分と同様、年若いが故に「生徒」として潜入した教室で。
    彼は人間としての名を名乗っているが、紛れもなくサーヴァント。
    その彼は語る。
    「俺もあんたと似たような願いを持ってる。ひょっとしたら仲良くできるかもしれないな?」と。
    果たして、彼は敵か、味方か……。

PC5:ドロッセル・カイン

  • ロイス:声の主 推奨感情 P:任意/N:任意
  • 珍しく夢を見た。
    不思議な夢だ。
    とても優しい声で。とても愛に満ちた声で。
    人類の罪悪を告発する何者かの夢だ。
    それは神のごとく慈悲に満ちて。それは悪魔のごとく冷酷に。
    ある一つの言葉を告げた。
    ――――人類は、滅びるべきなのだ。と。

ハウスルール

こちらを参照

  • 前回のラストで学校が出現しました。今回のシナリオで学校に登校するかどうかを選択していただきます。
    学校の内と外は完全に隔絶されており、連絡を取りあうことができません。また、契約しているマスターとサーヴァントが内と外に入る場合、魔力供給を行うことができず、単独行動スキルを持つサーヴァント以外は消滅してしまいます。
    学校の内はもちろん、外でも時間経過によってイベントが発生します。つまり、次回でどのイベントに遭遇するかを選ぶルート分岐とお考え下さい。

サーヴァント情報

  • セイバー(PC)・真名:
    • マスター:ジョン・マクミラン
      • ステータス:筋力/A・耐久/B+・敏捷/C・魔力/C・幸運/D・宝具/A+
        宝具:???
        クラススキル:三騎士の誉れ(剣)/B・霊格/B・対魔力/B・騎乗/C
        保有スキル:???/C・魔力放出(雷)/B・???/C・???/A
        備考:石の剣、金髪の巻き毛、人に誇れる生涯ではなかった。

  • ランサー・真名:
    • マスター:メリエルム・エーデルリッゾ
      • ステータス:筋力/A・耐久/B・敏捷/B・魔力/B・幸運/A・宝具/A++
        宝具:???
        クラススキル:三騎士の誉れ(槍)/B・霊格/A・対魔力/B
        保有スキル:神性/A+・???/B・???/―
        備考:黄金の装飾。アーチャーの兄。黄金――太陽の槍。紅白の頭帯、毛皮。アハウ。

  • アーチャー・真名:
    • マスター:メリエルム・エーデルリッゾ
      • ステータス:筋力/C・耐久/A・敏捷/C・魔力/A・幸運/C・宝具/A
        宝具:???
        クラススキル:三騎士の誉れ(弓)/C・霊格/A・対魔力/B
        保有スキル:神性/A+・???/B・???/A
        備考:黄金の装飾。ランサーと同じ顔。風を操る指揮棒。黒い斑点の戦化粧。アハウ。

  • ライダー・真名:
    • マスター:不明
      • ステータス:筋力/B・耐久/A+・敏捷/C++・魔力/D・幸運/E・宝具/C
        宝具:《十二の鎖群―ナカザニア―》/D-
        《屍晒す敗北の軍勢―ムーサル・ヴ・ナシャレ―》/D
        クラススキル:多彩なる宝具・霊格/C・対魔力/C・騎乗/A
        保有スキル:変化/C・???/A・???/A
        備考:不死身の王。死霊を操る。髑髏の甲冑と長いひげ。

  • キャスター・真名:
    • マスター:不明
      • ステータス:筋力/・耐久/・敏捷/・魔力/・幸運/・宝具
        宝具:――
        クラススキル:・霊格/・道具作成/・陣地作成/
        保有スキル:――
        備考:

  • アサシン・真名:
    • マスター:不明
      • ステータス:筋力/・耐久/・敏捷/・魔力/・幸運/・宝具
        宝具:――
        クラススキル:・霊格/
        保有スキル:――
        備考:

  • バーサーカー・真名:沖田総司?
    • マスター:人見好一
      • ステータス:筋力/B・耐久/C・敏捷/A+・魔力/E・幸運/D・宝具/C
        宝具:――
        クラススキル:・霊格/C・狂化/A+
        保有スキル:心眼(偽)/A・縮地/B・???/C
        備考:桜色の着物。日本刀の少女。

スキル・宝具情報

  • スキル
    • 《魔力放出(雷)》
      • ランク:B
        武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
        厳密にはセイバー自身のスキルではなく、彼自身の剣――宝具が放つ雷によって発揮されている。
    • 《神性》
      • ランク:A+
        神霊適性を持つことを表すスキル。
        神と■■■■との間に生まれ、後に天へと昇り神と奉られたランサーとアーチャーは最高ランクの神性を有する。
    • 《変化》
      • ランク:C
        文字通りの変身能力。ライダーは人であったと同時に、出身地域では魔王や妖の類として扱われている。そのため、それにふさわしい姿へと変ずることを可能としている。
  • 宝具
    • 《十二の鎖群―ナカザニア―》
      • ランク:D-
        種別:対霊宝具
        レンジ:1~10
        最大補足:1人
        由来:悪霊を縛り封じる聖別された十二本の鎖。
        ……が、ライダーによって破壊され、彼自身の宝具として奪われてしまったことで、そのランクを大きく下げている。
        その為、現状は少々頑丈で自在に動くだけの鎖に過ぎない。
  • 《屍晒す敗北の軍勢―ムーサル・ヴ・ナシャレ―》
    • ランク:D
      種別:対軍宝具
      レンジ:1~50
      最大補足:666人
      由来:ライダーが率いる死霊の軍勢。時代の闇に葬られた敗北者の群れ。
      死霊たちの反骨心を無理やりに束ね召喚し、使役することができる。
      しかし彼の逸話において、この軍勢が姿を見せたときは既に敗れ、屍を晒すのみであったことから、この軍勢が勝利することは決して無い。精々が相手の体力を削るのがやっとである。