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Pathetic Grail:C――prologue

Last-modified: 2016-12-01 (木) 17:58:19

情報

  • 【PL】:4人
  • 【日時】:
  • 【ツール】:
  • 【ログ】:
  • 【キャラクターシート】:http://charasheet.vampire-blood.net/dx3_pc_making.html[外部リンク]
  • 【伝助】:
  • 【経験点】:初期作成+50点分及びハウスルール。重ねてイージーエフェクトを2レベルまで取得してもよい。Dロイス使用可。
  • 【サプリメント】:ルールブック1と2。及び上級ルールブックを使用。
  • 【備考】:キャンペーンになる予定。今回は長いオープニングみたいなセッション。
    ライダーとアサシンはすでに枠が埋まっています。
    今回はエクストラクラスは不可です。
    他のクラスについてのあれこれは今後増やしてく予定です。

【トレーラー】

  • ダブクロ聖杯戦争「Pathetic Grail:C――prologue」
    願いを叶える島があるという。
    あるいは藁にも縋るように。
    あるいはそれが当然の如く。
    七人と七騎はその島に集う。


    だが――


    あるいはそれは徒労だったやも知れぬ。
    あるいはそれは絶望だったやも知れぬ。
    なぜなら既に、願いは叶えられていたのだから。
    それは新たなる聖杯戦争の幕開け。
    すでに所有者の決まった聖杯の――是非を問う物語。

【ハンドアウト】

PC1

  • ロイス:メリィさん 推奨感情 P:好意/N:隔意
  • カヴァー/ワークス:高校生/指定なし
  • 君はどこにでもいる平凡な高校生だ。今日も君はいつもの日常を謳歌している。
    少し口うるさい幼馴染がいて。
    いつもの馬鹿話に興じるクラスメートがいて。
    代り映えのない授業をする教師がいてくれる。
    それが君の日常だ。
    昨日と同じ今日。今日と同じ明日。
    変わることのない。変わってほしくない大切な日常だ。
    ――本当に?
    可憐な口が紡いだのはそんな疑問の言葉だった。
    金髪の少女は静かに見つめる。
    君の右手に刻まれた――赤い刻印を。

PC2

  • ロイス:メリエルム・エーデルリッゾ 推奨感情 P:感服/N:敵愾心
  • カヴァー/ワークス:魔術師/指定なし
  • あなたは自分の力と叡智に自信を持つ一人の魔術師だ。
    突如体に刻まれた赤い刻印――令呪。
    それは壮大な魔術儀式「聖杯戦争」への参加資格なのだという。
    独自に開催地である太平洋上の無人島を見つけだしたあなたは単身島へと乗り込み、
    首尾よく目当てのサーヴァントを召喚することに成功した。
    勢いづいたあなたはそのまま初戦の相手として一人のマスターを見つけ出す。
    メリエルム・エーデルリッゾ。
    名門エーデルリッゾ家の若き当主だ。
    二人連れ(PC1と)のようだが、構うことはないだろう。
    何しろそれだけのサーヴァントを引き当てたのだから。

PC3

  • ロイス:PC1 推奨感情 P:任意/N:任意
  • カヴァー/ワークス:サーヴァント/指定なし
  • 誰かの求めに応じ、あなたは現界した。
    我が真名は語られねど、我が力は確かにここに在り。
    この身は紛れもなくサーヴァント。ただ仮初の命を賭してマスターを守護するもの也。
    周囲に見えるは三騎のサーヴァント。そして三人の魔術師。
    己がマスターは果たして何者なるや。己が敵は何れ也や。
    そう考える暇も在ればこそ。
    あなたは英霊の力を以て戦場に降り立った。

PC4

  • ロイス:PC2 推奨感情 P:任意/N:任意
  • カヴァー/ワークス:サーヴァント/指定なし
  • あなたは聖杯戦争に参加し、PC2によって召喚されたサーヴァントだ。
    初戦の相手としてマスターが選んだ相手は――魔術師メリエルム。
    しかし、彼女は一人で二騎ものサーヴァントを操る規格外のマスターだった。
    まさかの展開に窮地に陥るあなたたちだったが、
    突如PC1が召喚したサーヴァントPC3の乱入によって、勝負は流れることとなる。
    あなたのマスターPC2はこの状況を不利と断じ、PC1との共闘を持ちかけるようだが……。

PC5

  • ロイス:死霊のサーヴァント 推奨感情 P:任意/N:敵愾心
  • カヴァー/ワークス:聖堂教会代行者/指定なし
  • あなたは聖堂教会に所属し、異端者を狩る魔術師狩りの達人――代行者だ。
    そんなあなたに普段とは趣の異なる指令が下された。それが今回の「聖杯候補」探索だ。
    ここでの「聖杯」は主の血を受けた本来のものとは違い、「願望機」としての機能を有したものを指すのだが……今回発見された「聖杯候補」がそうとは限らない。「聖杯候補」が本当にその機能を有しているのかどうかを確認する、いわば聖杯鑑定とも呼べる指令だったと、あなたは記憶している。
    しかし「聖杯候補」のあるとされる島を降り立った、あなたを待っていたのは――一体の死体と、およそ英霊とは似つかわしくない、死霊のごときサーヴァントであった。

ハウスルール

宝具と令呪について

それぞれがサーヴァントとマスターに与えられた究極の切り札です。

  • 宝具:シナリオ中一回だけ、オートアクションで使用を宣言することで、Sロイスをタイタスに昇華した場合と同じ効果を得ることができます。サーヴァントのみが使用可能。
  • 令呪:キャンペーン中三回だけ、オートアクションで使用を宣言することで、Sロイスをタイタスに昇華した場合と同じ効果をサーヴァントに与えることができます。また、本来登場できないシーンに対してサーヴァントを登場させるなど、不可能を可能にするかのような使用法をGMに要望することができます。マスターのみが使用可能。

サーヴァントとそれ以外との戦いについて

  • サーヴァントは規格外の存在です。およそ現代における存在が太刀打ちできるものではありません。
    サーヴァントとそれ以外のキャラクターが対決を行うとき、それ以外のキャラクターの達成値は半分として扱われます。
    サーヴァントに対し、それ以外のキャラクターがダメージを与えるとき、そのダメージは常に半分(端数切捨て)となります。

サーヴァントに与えられるそれぞれのスキルについて

  • サーヴァントにはクラスに応じてスキルが与えられます。
    今回のダブルクロスを利用した聖杯戦争でもそれらを採用いたします。
    • セイバー:「霊格」「三騎士の誉れ(剣)」「騎乗」「対魔力」を所持します。
    • アーチャー:「霊格」「三騎士の誉れ(弓)」「単独行動」「対魔力」を所持します。
    • ランサー:「霊格」「三騎士の誉れ(槍)」「騎乗」「対魔力」を所持します。
    • ライダー:「霊格」「多彩なる宝具」「騎乗」「対魔力」を所持します。
    • キャスター:「霊格」「道具作成」「陣地作成」を所持します。
    • アサシン:「霊格」「気配遮断」を所持します。
    • バーサーカー:「霊格」「狂化」を所持します。
    • エクストラクラス:「霊格」「自己回復」を所持します。他は応相談。

スキルランクについて

  • スキルにはそれぞれその効果のほど――ランクが存在します。
    スキル所持時にE~Aまでのランクを設定してください。
    E・D・C・B・Aがそれぞれ、
    1・2・3・4・5に対応しており、ランクが高いほど効果と初期浸食率に補正がかかります。

EXランクについて

  • EXランクは「規格外」を表します。基本的に強力と相場は決まっておりますが、
    この設定を希望する場合ゲーム的にはフレーバーにとどめ、「EXランク(○ランク相当)」としてください。

+付スキルについて

  • 「B+」など、ランクに+付のスキルは瞬間的にその効果を倍加させることができます。
    使用する前にGMに宣言してください。浸食率をランク分上昇することで、そのスキルの効果を1度だけ2倍にすることができます。この効果はシーン中1回まで使用できます。
    二つ以上の+が付いたスキルは今回不採用と致します。

スキルの効果

  • 共通スキル
    • 霊格:[20+ランク×10]点分最大HP上昇。ランク分初期浸食率上昇。
  • クラス別スキル
    • セイバー
      • 三騎士の誉れ(剣):白兵レベルを+ランク。ランク分初期浸食率上昇。
      • 騎乗:ヴィークルに搭乗状態になるとき、マイナーではなくオートアクションで行えるようになる。搭乗状態時、命中判定のダイス数、攻撃力、行動値、装甲値に+ランク。ヴィークル取得に必要な常備化ポイントを-[ランク×2]。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。
    • アーチャー
      • 三騎士の誉れ(弓):射撃またはRCレベルを+ランク。ランク分初期浸食率上昇。
      • 単独行動:シーンに登場するたびにHPをランク分回復する。シーン登場によって上昇する浸食率を常に-1する。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。
    • ランサー
      • 三騎士の誉れ(槍):回避レベル、行動値を+ランク。白兵・射撃・RCレベルを+1。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。
    • ライダー
      • 多彩なる宝具:宝具をシナリオ中二度まで使用できます。
      • 騎乗:ヴィークルに搭乗状態になるとき、マイナーではなくオートアクションで行えるようになる。搭乗状態時、命中判定のダイス数、攻撃力、行動値、装甲値に+ランク。
        〈ヴィークルモーフィング〉、〈ナイトライダー〉をシンドロームに関係なくレベル1で習得。これらのエフェクトと組みわせる場合、〈コンセントレイト〉の種類を無視する。
        ヴィークル取得に必要な常備化ポイントを-[ランク×2]。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。

    • キャスター
      • 道具作成:調達判定の達成値に+ランク。ランク分初期浸食率上昇。
      • 陣地作成:知識・情報判定の達成値に+ランク。ランク分初期浸食率上昇。

    • アサシン
      • 気配遮断:登場時の浸食率上昇をそのランクの範囲で上下できる。下限1、上限10。
        例えば、Cランクの気配遮断を所持している場合、5を振ったとき、2~8の範囲で上昇する浸食率を選べるということ。
        また、登場していることを他のPCに悟らせないことも可能。ランク分初期浸食率上昇。

    • バーサーカー
      • 狂化:暴走状態時、命中判定のダイス数に+ランク。攻撃力に+[ランク×2]。ただし、戦闘中に暴走の解除ができない。また、タイタスの効果を戦闘不能の回復以外に使用できない。オートアクションで自分から暴走状態になることも可能。ランク分初期浸食率上昇。