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聖杯決闘3on3:01

Last-modified: 2017-10-22 (日) 22:39:17

情報

  • 【PL】:5人
  • 【日時】:
  • 【ツール】:
  • 【ログ】:
  • 【キャラクターシート】:http://charasheet.vampire-blood.net/dx3_pc_making.html[外部リンク]
  • 【伝助】:
  • 【経験点】:初期作成+20点分及びハウスルール。重ねてイージーエフェクトを2レベルまで取得してもよい。Dロイス使用可。
  • 【サプリメント】:ルールブック1と2。及び上級ルールブックを使用。
  • 【備考】:キャンペーンになる予定。
    今回もエクストラクラスは不可です。

【トレーラー】

  • ダブクロ聖杯戦争「聖杯決闘3on3」
    これは亜種聖杯戦争の成立する世界における物語。
    度重なる亜種聖杯戦争の勃発により、魔術社会は疲弊していた。
    しかし、それは同時に聖杯戦争という技術ノウハウの蓄積を意味している。
    それらの成果を元に、独自に研究を続けていた魔術協会降霊科はついにたどり着いた。
    継続的に聖杯戦争を開催し、莫大な魔術炉心「聖杯」を安定確保する術を。


    ――これは新時代の聖杯戦争の幕開け。


    果たしてそれが意味するものは、神秘の夜明けか落陽か。




  • 聖杯決闘のルール
    • 魔術協会は聖杯を作り、サーヴァント七騎をくべることで聖杯を完成させるシステムの再現に成功しました。
      しかし、一つの勢力が示し合わせて戦うことなく聖杯を独占しようとすると、聖杯はさらに七組のマスターとサーヴァントを選出してしまい、結果七対七の聖杯大戦となってしまうセーフティが存在することがわかっています。
      それを防ぐため、協会は新たに「聖杯決闘」というルールを組み上げました。
      七組の陣営はそれぞれ半分ずつのチームに分かれ、三対三の団体戦によって聖杯の所有権を決めるというものです。

    • なお、余りの一組は聖堂教会から派遣されてきた監督役が担当し、勝利陣営が決まり次第監督役は自身のサーヴァントを自害させます。
      監督役からの攻撃、監督役への攻撃は禁じられています。

    • 敵対するチームのマスター三人については事前に何者であるか公開されます。
      サーヴァントの願いも叶うという触れ込みで英霊召喚を行いますが、サーヴァント七騎をくべることが目的のため、必ず令呪は一人一画ずつ保持しておき、最終的に自身のサーヴァントをすべて自害させてください。なお、この情報はサーヴァントに対する最重要機密扱いとします。

    • 以上が、魔術協会が制定した第一回聖杯決闘の基本ルールです。

【トレーラー2】

 詳しい場所は伏す。
 ついに聖杯決闘の参加者は選出された。
 欧州の地方都市――リュッセンブルグ。
 古き中世の街並みの色濃く残す古都にて、
 戦いの火蓋は切られた。

  • 三つの問い
  • 羽ばたく小鳥
  • 怨嗟の黄金
  • 予言者の帰還
  • ■■/■在/未来
  • 7-3-3-1+1+1-7+■
  • 抹消されたマスター
  • 忘れ得ぬ理想郷
  • 女王の眼
  • 妖■の騎士
  • 沸き立つ坩堝
  • 捏造英霊・■■■■

 高潔なる妖剣の騎士は挑戦の手袋を投げ放つ。
 聖杯決闘「Prequel Grail:B――prologue」
 開演。

【ハンドアウト】

PC1:マスター1

  • ロイス:監督役 推奨感情 P:任意/N:猜疑心
  • カヴァー/ワークス:魔術師/指定なし
  • あなたは魔術協会に属する魔術師だ。
    あくまで実験段階ではあるが、この度協会が威信をかけて開催する「聖杯決闘」の参加者として選ばれた。
    実に名誉ある任務だ。何はなくとも必ずこの儀式を成功させ、聖杯を完成に導かなくてはなるまい。
  • ロイス2:ネイア 推奨感情 P:任意/N:任意
  • 欧州地方都市リュッセンブルグ。
    それが戦いの舞台の名前だ。
    同陣営のマスター、サーヴァントたちと顔合わせを終え、
    街の下見へと赴いたあなたたちが出会ったのは、一人の少女だった。
    親のいない彼女は土地感を活かして観光客の案内などをして
    生計を立てているのだというが、さて。
    これを幸運と見るか何かの罠と見るか――

PC2:マスター2

  • ロイス:敵対マスターのうちの誰か 推奨感情 P:任意/N:任意
  • カヴァー/ワークス:魔術師/指定なし
  • あなたは魔術協会に雇われた外部の魔術師だ。
    今回の儀式を成功させれば莫大な報酬が手に入る。
    それにあなたとは少なからず因縁のある相手も敵陣営にいるのだという。
    こんな好条件の仕事を逃す手はない。
  • ロイス2:サー・エルネスト 推奨感情 P:任意/N:任意
  • リュッセンブルグについてから初めて迎える夜。
    あなたたちは濃密なサーヴァントの気配を感じ取る。
    それは明らかなる挑発行動。彼らからの挑戦状だろう。
    そう感じたあなたたちが向かった先で出迎えた影は二つ。
    一騎のサーヴァントと、それを操る敵陣営マスターの一人。
    老騎士エルネストだった。

PC3:サーヴァント1

  • ロイス:PC1(マスター1) 推奨感情 P:任意/N:任意
  • カヴァー/ワークス:サーヴァント/指定なし
  • あなたは聖杯の招聘に応じて参戦したサーヴァントだ。
    自身の願いのために、あるいは誇りのために。
    敵陣営三騎、確かに屠ってみせよう――
  • ロイス2:妖剣の騎士 推奨感情 P:任意/N:任意
  • マスターたちとともに敵サーヴァントの挑発を受けたあなたたち。
    この聖杯決闘初戦の相手は、正体不明のサーヴァント一騎だった。
    相手はマスターの意向もあって、一騎打ちを所望のようだが――

PC4:サーヴァント2

  • ロイス:PC2(マスター2) 推奨感情 P:任意/N:任意
  • カヴァー/ワークス:サーヴァント/指定なし
  • あなたは教会の技術によって生み出された捏造英霊――シンセティック・サーヴァントだ。
    捏造英霊とはその名の通り、人の手によって作られた英霊だ。今回の聖杯決闘と同じく魔術協会が誇る新たな技術の一つ。
    魔術師たちが定義した「設定」を聖杯に入力することで、その設定通りの英霊が召喚されるというものだ。
    邪竜を倒した伝説を入力すれば竜殺しの剣を持った英霊が現れるだろう。
    悪魔祓いで名を馳せた聖者がいればそのようになるだろう。
    子供が夢見るような、「書いた絵がそのまま動きだしたら」を実現したような荒唐無稽な話だ。


    だが、この技術にも問題はある。発端が幻霊よりの存在であるため、ステータスは非常に低い。最大でもCランクまでが限度である。
    そして捏造英霊は自分が作られた存在である等とは認識しない。あくまで彼らは設定された人生を歩み、設定された願いを抱いてこの聖杯戦争に参戦したと認識している。
    その存在はどこまでも魔術師たちの都合のいい存在。聖杯決闘のための数合わせに過ぎないのだ。
    (秘密アリ)
  • ロイス2:妖剣の騎士 推奨感情 P:任意/N:任意
  • マスターたちとともに敵サーヴァントの挑発を受けたあなたたち。
    この聖杯決闘初戦の相手は、正体不明のサーヴァント一騎だった。
    相手はマスターの意向もあって、一騎打ちを所望のようだが――

PC5:サーヴァント3

  • ロイス:監督役 推奨感情 P:任意/N:呆れ
  • カヴァー/ワークス:サーヴァント/指定なし
  • あなたは聖杯の招聘に応じて参戦したサーヴァントだ。
    だが――あなたにはマスターがいない。
    監督役を名のる男の話では、自分のマスターは酷く用心深いやつなようで、自陣営の仲間、監督役はおろか、自身のサーヴァントにすら姿を見せるつもりはないのだという。
    果たしてこんな調子で本当に聖杯を手にできるのか……。
    あなたは内心呆れかえりながらも自陣営のマスター二人の元へ顔合わせに行った。
    (秘密アリ)
  • ロイス:“怪物” 推奨感情 P:任意/N:任意
  • マスター不明のまま同陣営のメンバーと行動を共にしてきたあなたの前に突如現れたのは、
    一目で超常の存在だと分かる、異形の“怪物”だった。
    人語も介さぬその様子にあなたの脳裏には一つの可能性に思いいたる。
    こいつは、まさか――――

ハウスルール

宝具と令呪について

それぞれがサーヴァントとマスターに与えられた究極の切り札です。

  • 宝具:シナリオ中一回だけ、オートアクションで使用を宣言することで、Sロイスをタイタスに昇華した場合と同じ効果を得ることができます。サーヴァントのみが使用可能。
  • 令呪:キャンペーン中三回だけ、オートアクションで使用を宣言することで、Sロイスをタイタスに昇華した場合と同じ効果をサーヴァントに与えることができます。また、本来登場できないシーンに対してサーヴァントを登場させるなど、不可能を可能にするかのような使用法をGMに要望することができます。マスターのみが使用可能。

サーヴァントとそれ以外との戦いについて

  • サーヴァントは規格外の存在です。およそ現代における存在が太刀打ちできるものではありません。
    サーヴァントとそれ以外のキャラクターが対決を行うとき、それ以外のキャラクターの達成値は半分として扱われます。
    サーヴァントに対し、それ以外のキャラクターがダメージを与えるとき、そのダメージは常に半分(端数切捨て)となります。

サーヴァントに与えられるそれぞれのスキルについて

  • サーヴァントにはクラスに応じてスキルが与えられます。
    今回のダブルクロスを利用した聖杯戦争でもそれらを採用いたします。
    • セイバー:「霊格」「三騎士の誉れ(剣)」「騎乗」「対魔力」を所持します。

    • アーチャー:「霊格」「三騎士の誉れ(弓)」「単独行動」「対魔力」を所持します。

    • ランサー:「霊格」「三騎士の誉れ(槍)」「騎乗」「対魔力」を所持します。

    • ライダー:「霊格」「多彩なる宝具」「騎乗」「対魔力」を所持します。

    • キャスター:「霊格」「道具作成」「陣地作成」を所持します。

    • アサシン:「霊格」「気配遮断」を所持します。

    • バーサーカー:「霊格」「狂化」を所持します。

    • エクストラクラス:「霊格」「他クラススキル」を所持します。他は応相談。

スキルランクについて

  • スキルにはそれぞれその効果のほど――ランクが存在します。
    スキル所持時にE~Aまでのランクを設定してください。
    E・D・C・B・Aがそれぞれ、
    1・2・3・4・5に対応しており、ランクが高いほど効果と初期浸食率に補正がかかります。

EXランクについて

  • EXランクは「規格外」を表します。基本的に強力と相場は決まっておりますが、
    この設定を希望する場合ゲーム的にはフレーバーにとどめ、「EXランク(○ランク相当)」としてください。

+付スキルについて

  • 「B+」など、ランクに+付のスキルは瞬間的にその効果を倍加させることができます。
    使用する前にGMに宣言してください。浸食率をランク分上昇することで、そのスキルの効果を1度だけ2倍にすることができます。この効果はシーン中1回まで使用できます。
    二つ以上の+が付いたスキルは今回不採用と致します。

スキルの効果

  • 共通スキル
    • 霊格:[20+ランク×10]点分最大HP上昇。ランク分初期浸食率上昇。
  • クラス別スキル
    • セイバー
      • 三騎士の誉れ(剣):白兵レベルを+ランク。ランク分初期浸食率上昇。
      • 騎乗:ヴィークルに搭乗状態になるとき、マイナーではなくオートアクションで行えるようになる。搭乗状態時、命中判定のダイス数、攻撃力、行動値、装甲値に+ランク。ヴィークル取得に必要な常備化ポイントを-[ランク×2]。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。

    • アーチャー
      • 三騎士の誉れ(弓):射撃またはRCレベルを+ランク。ランク分初期浸食率上昇。
      • 単独行動:シーンに登場するたびにHPをランク分回復する。シーン登場によって上昇する浸食率を常に-1する。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。

    • ランサー
      • 三騎士の誉れ(槍):回避レベル、行動値を+ランク。白兵・射撃・RCレベルを+1。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。

    • ライダー
      • 多彩なる宝具:宝具をシナリオ中二度まで使用できます。
      • 騎乗:ヴィークルに搭乗状態になるとき、マイナーではなくオートアクションで行えるようになる。搭乗状態時、命中判定のダイス数、攻撃力、行動値、装甲値に+ランク。
        〈ヴィークルモーフィング〉、〈ナイトライダー〉をシンドロームに関係なくレベル1で習得。これらのエフェクトと組みわせる場合、〈コンセントレイト〉の種類を無視する。
        ヴィークル取得に必要な常備化ポイントを-[ランク×2]。ランク分初期浸食率上昇。
      • 対魔力:バッドステータスを受けるとき1d10を振り、ランク以下の数字が出た場合そのバッドステータスを無効化する。ランク分初期浸食率上昇。

    • キャスター
      • 道具作成:調達判定の達成値に+ランク。ランク分初期浸食率上昇。
      • 陣地作成:知識・情報判定の達成値に+ランク。ランク分初期浸食率上昇。

    • アサシン
      • 気配遮断:登場時の浸食率上昇をそのランクの範囲で上下できる。下限1、上限10。
        例えば、Cランクの気配遮断を所持している場合、5を振ったとき、2~8の範囲で上昇する浸食率を選べるということ。
        また、登場していることを他のPCに悟らせないことも可能。ランク分初期浸食率上昇。

    • バーサーカー
      • 狂化:暴走状態時、命中判定のダイス数に+ランク。攻撃力に+[ランク×2]。ただし、戦闘中に暴走の解除ができない。また、タイタスの効果を戦闘不能の回復以外に使用できない。オートアクションで自分から暴走状態になることも可能。ランク分初期浸食率上昇。