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バルーサビヨーネ領

Last-modified: 2016-03-05 (土) 22:01:31

国管理

キャラクター

  • 所属PC
    • ロード
      名前性別年齢スタイルCLプレイヤー(敬称略)
      クルト・キルヒア25ルーラー12紅花
      “赤塊”ジノア・グリーク38パラディン9漆刃梓菜
      テムル16アーチャー6開拓流行れP
      グリン・グリューネ・ヴェルディエ13セイバー5隠れ里P
    • メイジ
      名前性別年齢スタイルCLプレイヤー(敬称略)
      ダフニ・ダイス14アルケミスト5はつかねずみP
      パルティア不詳ヒーラー12開拓流行れP
      花梨ちゃん17サイキック12てんしょーつP
    • アーティスト
      名前性別年齢スタイルCLプレイヤー(敬称略)
      “重紋剣”アセリア・アーキテコラ(テコラ)19アームズ12漆刃梓菜
      ティボルト・フィーンドブラッド18エーテル7てんしょーつP
      ツァオティエンロン24レイヤー:ドラゴン4隠れ里P
      ジャネッタ・ニィン19シャドウ6紅花
      “特異型呂奉先”アリシア13レイヤー:ヒロイック9開拓流行れP
    • 投影体
      名前性別年齢スタイルCLプレイヤー(敬称略)
      “脱兎”のライラール1オルガノン8はつかねずみP

国データ

  • 代表者:クルト・キルヒア
  • 爵位:伯爵
  • 国レベル:50
  • カウント:50600
    • (+1900+2000+6000+2100+3100+7750+2400+10000+5500+5450+4400)

  • アカデミーサポート
    名前効果LV合計消費カウント参照
    高品質武具420001P200
    アーティファクト所有335001P200
    先端医療技術HP上昇315001P202
    運搬技術所持可能重量上昇210002P156
    索敵技術行動値上昇321002P157
    薬学知識アイテム回復量上昇525001P203
    信用保証情報収集で便利315001P201
    文献貸与情報収集で便利315001P203
    高度魔法施設メイジのMP上昇001P200
    精鋭部隊部隊強化001P201
    初級メイジ雇用(サモナー:浅葱)魔法1回使用000001P201
    戦力補充部隊追加00000GSP49
    軍規改良士気向上00000GSP51
    専属部隊部隊強化00000GSP51
    • サポート合計:15600
  • 所持アーティファクト
    名前種別個数合計消費カウント参照
    異門のタクト武器115002P159
    飢獣のアギト武器0(1200)GSP53
    ソードオブナイト武器0(2600)GSP53
    シルバーブレスト防具0(1200)1P209
    幻光のショール防具0(1400)GSP55
    強化護身衣防具0(1600)GSP54
    HPポーション道具001P204
    MPポーション道具001P204
    ハイMPポーション道具001P204
    万能薬道具001P205
    鎮火の符道具001P205
    平静の符道具001P206
    解放の符道具001P206
    身代わりの魔石道具001P206
    疾風のブーツ防具001P207
    魔術焦点具道具001P207
    火走りの鞘道具0(2100)GS52
    • アーティファクト合計:1500
  • 総計消費カウント:15600/50600

  • 総計国資源(初期+特徴+成長)
    • 食料:14
    • 技術:7
    •  馬:14
    • 鉱物:6
    • 森林:9
    • 資金:13
  • 国資源成長
    • 食料:+5
    • 技術:
    •  馬:+6
    • 鉱物:+3
    • 森林:+1
    • 資金:+5
      • 保留:+29
  • 国特徴
    • “宮廷魔法師”フィネガン・アーバスノット/【NPC】
    • “頼りない兵士”ケリィ/【NPC】
    • “姫様”フィオナ姫(ウルスラ・リオナス)/【NPC】
    • 赤き島/【伝説】
    • 寒冷地/地形(初期)
    • 図書館/拠点(初期)
    • 亡命者/人物(LV5)
    • 礼儀重視/文化(LV10)
    • 聖人/人物(LV15)
    • 森林/地形(LV20)
    • 平和主義/文化(LV25)
    • 好戦的/文化(LV30)
    • 下町/拠点(LV35)
    • 放浪民/組織(LV40)
    • “斥候部隊の隊長”ジーン・スウィフト/【NPC】(LV45)

各話詳細

第1話「戦乱を望むモノ」(公式シナリオ)

  • 参加者
    • GM:隠れ里P
    • PC1:クルト・キルヒア
    • PC2:ダフニ・ダイス
    • PC3:アセリア・アーキテコラ(テコラ)
    • PC4:ティボルト・フィーンドブラッド

  • トレーラー&ハンドアウト
    リンク[外部リンク]先を参照。

第2話「血闘再戦」

  • 参加者
    • GM:漆刃梓菜
    • PC1:クルト・キルヒア
    • PC2:ダフニ・ダイス
    • PC3:ティボルト・フィーンドブラッド
    • PC4:ツァオティエンロン

  • トレーラー
     かくして、混沌は鎮められた。
     民は平穏を謳歌し、自らの主君を讃えた。
     しかし、それは仮初のものにすぎなかった。
     暗躍する赤い影。溢れ出す混沌。大地を砕く、禍つ巨剣。
     そして景色は悪意の妄想に塗り潰される――――
     グランクレストRPG
    「血闘再戦」
     混沌(カオス)を治め、聖印(クレスト)に到れ。

  • ハンドアウト
    • PC1:クルト・キルヒア
      因縁:ウルスラ・リオナス 推奨感情:メイン:慈愛/サブ:不安
       ザイフリート討伐からしばらくの時が流れた、あれからウルスラは罪滅ぼしのつもりか、
      この領を何か問題がないかと何度か巡回しては、報告してくれている。
       そんな時、気になることを言われた。この領の混沌レベルが極度に低下し、
      いっそ異常なまでに安定しているというのだ。
      彼女は貴方の手柄と信じて疑わぬようだが、貴方には心当たりがなかった。
       一抹の不安を抱きながら、貴方は自分でもこの件を調査してみることにした。

    • PC2:ダフニ・ダイス
      因縁:ディモス 推奨感情:メイン:侮蔑/サブ:好奇心
       ある日貴女の元にアカデミーからの連絡がきた。
       なんでも、一人のメイジが研究中のアーティファクトを盗み出し、逃亡したのだという。
       そのメイジの名はディモス。彼は逃亡の末にこのバルーサビヨーネ領に逃げ込んだという。
       そこでアカデミーは貴女に盗まれたアーティファクトの回収を命じることにしたのだ。
       研究の時間が取られてしまうことにうんざりしつつも、貴女はその命令を遂行するために動くことにした。

    • PC3:ティボルト・フィーンドブラッド
      因縁:謎の襲撃者 推奨感情:メイン:脅威/サブ:恐怖
       それは、貴方がふと夜中に目を覚ました時のことだ。
       どうにも胸騒ぎがして、寝付けぬまま気分転換に城の廊下を散歩することにした。
       一見平和で静かな夜。しかしそれは仮初のものでしかなかった。
       突如として閃く白刃! 飛び散る鮮血!
       特に理由のない襲撃が貴方を襲ったのだった――――

    • PC4:ツァオティエンロン
      因縁:テコラ 推奨感情:メイン:同志/サブ:不安
       貴方はとある理由から、このバルーサビヨーネ領に足を踏み入れることとなった。
       道中偶然にも出会った邪紋使い、テコラにこの領のロードへの紹介状を書いてもらえたが、
      本当にこれは役に立つのだろうか……。
       貴方は期待と不安を抱えながら、ロードへの謁見を目指す。

第3話「護るべきもの」

  • 参加者
    • GM:はつかねずみP
    • PC1:クルト・キルヒア
    • PC2:花梨ちゃん
    • PC3:ツァオティエンロン
    • PC4:ジノア・グリーク
    • PC5:パルティア

  • トレーラー
    魔境を鎮めたクルト一行。
    しかし、その裏から現れたパンドラの影。
    そして、狙われるウルスラ。
    ウルスラを護るため、クルトは同棲を申し出る。
    そこに見え隠れするのはリオナス家における骨肉の争い、そして暗躍する悪しき者。
    クルトは無事ウルスラを迎えることができるのか――――
    グランクレストRPG
    「護るべきもの」
    混沌(カオス)を治め、聖印(クレスト)に到れ。

  • ハンドアウト
    • PC1:クルト・キルヒア
      因縁:ウルスラ・リオナス 推奨感情:メイン:あえて任意/サブ:任意
      ウルスラを狙う影を知り、彼女を護るため同棲の約束をしたクルト。
      しかし、ウルスラは当主ではないため、実行にはリオナス家の許可も必要となる。
      なればと自らリオナス家の現当主との会見に臨んだクルトは、そこで予想もしなかった事実を知ってしまう……。

    • PC2:推奨クラス:メイジ
      因縁:ウルスラ・リオナス 推奨感情:メイン:庇護/サブ:任意
      貴方はウルスラに仕えるメイジである。
      先のザイフリート事件を経てクルトに従属したウルスラに倣いキルヒア家でも仕事を持ち、キルヒア家とウルスラの元を往復する日々を送っていた。
      そこで唐突に表れた同棲話、これが纏まってしまえば今の苦労は大幅に軽減されるだろう。
      であれば、この件に反対する理由など思いつかない、全力で推していこうと根回しを行うことにした。
      しかし、いざ始めてみるとリオナス家領地では不穏な噂が流れていて……。

    • PC3:推奨クラス:アーティスト
      因縁:どこかのメイジ 推奨感情:メイン:脅威/サブ:任意
      最近、どこかの領地からの襲撃が多い。
      襲ってくる者の実力は弱く目立った被害は出ていないものの、こう襲撃が多いと周辺国から治安に問題があるように見られてしまう。
      以前捕まえた襲撃者から、どこかのメイジが裏で糸を引いていることだけはわかっているが、それ以上の情報は何もない。
      かといって、反撃の糸口もなく八方塞の日々。
      クルトとウルスラのこともあり、早めに解決したいのだが……。

    • PC4:推奨クラス:任意
      因縁:ダイダロス老 推奨感情:メイン:尊敬/サブ:任意
      貴方は数年前ダイダロス老に世話になった放浪者であり、元はバルーサビヨーネ領出身者だ。
      最近バルーサビヨーネ領の近くに来て、そろそろ腰を落ち着けようかとダイダロス老に口利きを頼みにキルヒア家を訪ねた。
      しかし雰囲気がおかしい。
      どう動くとしても急ぐに越したことはないだろう、貴方はキルヒア家へと急行することにした。

第4話「快闘乱魔」

  • 参加者
    • GM:漆刃梓菜
    • PC1:テムル
    • PC2:ティボルト・フィーンドブラッド
    • PC3:グリン
    • PC4:ダフニ・ダイス
    • PC5:アセリア・アーキテコラ(テコラ)

  • トレーラー
    領主たちの同棲騒動から一息吐く間もなく、魔法師たちの杖に届いたSOS。
    それは隣領イニストラードより、その地の領主と契約する魔法師が領主たちを焼き殺したというものだった。
    混沌災害に見舞われてから早15年、少しずつ復興していたイニストラード。
    ――そこでいったい、何が起こっているというのか?
    グランクレストRPG
    「怪闘乱魔」
    カオス     クレスト
    混沌を治め、聖印に至れ。

  • ハンドアウト
    • PC①:開拓流行れP
      指定クラス:ロード
      因縁:イザベラ(仇敵) 脅威/任意
      あなたは、イニストラート領を治める君主の子供だ。
      そしてその君主は、契約していた魔法師イザベラに謀反を起こされ――つい先ほど、あなたの目の前で絶命した。
      臣下たちによって命辛々逃げ延びるも、イザベラの追手は執拗にあなたの命を狙う……!

    • PC②:てんしょーつP
      指定PC:ティボルト・フィーンブラッド
      因縁:炎の魔女リリアナ(忘却) 嫌悪/懐旧
      あなたはその日、夢を見た。15年前の事件、キルヒア家に拾われる直前の記憶。
      眼前で繰り広げられてた儀式、あなたを愛おしそうに見つめる魔女リリアナの姿……あなたの幼き記憶である。
      そしてそんなあなたの元に、イニストラードで魔法師が主導する叛乱が起きたという情報が飛び込んできた。

    • PC③:里|ω・)P
      指定クラス:ロード
      因縁:魔法師イザベラ(仇敵) 脅威/任意
      あなたはイニストラート領主に仕える騎士だ。いや、正確には“仕えていた”騎士だ。
      あなたの仕えていた領主は、契約していた魔法師イザベラの召喚した竜の炎に倒れた。
      そしてイザベラは杖を折り、邪悪な紋様をあなたに見せた。「私は魔法師協会を抜ける」と口にしながら……。

    • PC④:はつかねずみP
      指定PC:ダフニ・ダイス
      因縁:PC①(保護対象) 任意/任意
      リオナス家との騒動が終わったと同時に齎された、杖を折った魔法師によるイニストラード占領の報。
      「PC①を助けてほしい」最期に叫び途切れたという通信。それを聞いたキルヒアの君主は、
      あなたとPC②に「イニストラードの様子を見てくると同時にPC①を保護しろ」という指令を出したのだった。

    • PC⑤:漆刃梓菜
      指定PC:アセリア=アーキテコラ
      因縁:竜のような角を生やした女性(興味) 好奇心/?既視感
      あなたが武者修行の旅の途中、混沌災害が頻発する地域・イニストラードへと赴いた時のこと。
      投影体たちをあしらっていたあなたに、竜のような角を生やした女性が近づいてきた。
      この土地で叛乱があったので逃げろという忠告であったが……あなたには、それ以上に気になることがあった。

第5話「Dog-Eat-Dog」

  • 参加者
    • GM:漆刃梓菜
    • テムル
    • 花梨ちゃん
    • ライラール
    • ジャネッタ・ニィン
  • トレーラー
     戦乱の世。
     その表現は誇張とならず、騙られる。
     聖人君子も一皮剥けば曝け出す。
     内に秘めた野心を。欲望を。
     落とされた餌は飢えた獣たちを駆り立てる。
     たった一つの肉を奪い合う、狂乱の舞台へ。
     ――真なる餌は、彼か。己か。
     グランクレストRPG「Dog-Eat-Dog」
     混沌―カオス―を治め、聖印―クレスト―に至れ。

  • ハンドアウト
    • PC1:テムル
      因縁:手紙の主 推奨感情メイン:困惑/サブ:憎悪
      「知りすぎて」しまったあなたたちは、一先ず対策を講じるためにバルーサビヨーネ領に身を置くことになる。
       しかし、宗家からの脅迫も、パンドラの宣戦布告も起きることはなかった。
       これは一体どういうことなのか。
       動くべきか動かざるべきか。
       巧遅か。拙速か。
       逡巡するあなたの元に届けられた手紙は、
      もはや一刻の猶予もないことを突きつけた。

    • PC2:花梨ちゃん
      因縁:ウルスラ 推奨感情メイン:尊敬/サブ:疎外感
       負傷したクルトを看病するウルスラ。
       その顔は普段の彼女からは想像もできないほど、
      憔悴していた。
       ……クルトの容体が一向に良くならないことが原因だろう。
       パルティアの見立てでは、性質の悪い毒のせいだという。
       ウルスラの笑顔を取り戻すために、あなたは行動を起こすことにした。

    • PC3:“脱兎”のライラール
      因縁:イzAБら 推奨感情メイン:悲哀/サブ:困惑
      ――暗闇の中で声が聞こえた。
       嘆く声が。悔やむ声が。恐れる声が。詫びる声が。
      「――オ願い。あノ人たcHiの力にナってアげTe」
       そうしてあなたは目を覚ます。
       それが誰かはわからない。
       ここがどこかは分からない。
       ただ、何故だかその願いだけはどうしても叶えなくてはならないと思った。

    • PC4:ジャネッタ
      因縁:“怪物” 推奨感情メイン:敵意/サブ:恐怖
       クルトの命令に従い、あなたはイニストラードへ偵察に向かう。
       確かな人の営みが存在していたであろう、街の片隅で、
      無人と化した風景に、あなたは寂寥感を覚える。
       そして、その静寂を切り裂く異形が現れる。
       百戦錬磨のあなたですら息を呑むそれは、掛け値なしの――“怪物”。

第6話「MEGA-LO-maniacS」

  • 参加者
    • GM:漆刃梓菜
    • クルト・キルヒア
    • パルティア
    • ティボルト・フィーンドブラッド
    • ライラール
  • トレーラー
     イニストラード奪還作戦。
     その成功の余韻に浸る間もなく、未曽有の危機があなたたちを襲う。
     真意の見えぬ母。
     包囲された領地。
     水面下に忍び寄る陰謀の影。
     断ち切られる絆。
     魔法師は舞台を見下ろし嘲笑い、
     不死者は舞台を搔き回し、
     人形は舞台を誘導する。
     突き付けられる幾多の選択に対し、領主が示す答えとは。
    ――そして世界は、たった一人の妄想によってコワレていく。
     グランクレストRPG「MEGA-LO-maniacS」
     信念―こころ―を束ね、戦旗―フラッグ―を示せ!

  • ハンドアウト
    • PC1:クルト・キルヒア
      因縁:ジールウェルト・レデュッセン 推奨感情 メイン:任意/サブ:任意
       ついにあなたの前に姿を見せた母。
       しかし、それは感動の再会とはほど遠いものだった。
       何故今になって。
       どうしてこんなことを。
       今まで何を。
       問わねばならない事は山ほどある。
       向き合わなければならない時は今である。
      ――しかし。
       立ち塞がる障害が一人。
       母の率いる国、“カルディア”からの使者として訪れるのは、
      “完全調律”ジールウェルト・レデュッセン。
      ――現在の母親に最も近しい男。
       そして、彼はあなたに告げる。
       恐るべき真実を。

「君の戦いは始まる前から終わっている。盤面が既に詰んでいることを理解するといい」

  • PC2:パルティア
    因縁:サーゼイル・リュフォー 推奨感情 メイン:任意/サブ:任意
     突如包囲されたバルーサビヨーネ。
     しかし、目下の問題は先のイニストラード奪還作戦で負傷した兵たちの治療である。
     忙しく指示を飛ばし、自らも動き回るそんな中、
     一人の男が訪れる。
    ――アバンシュ領領主、サーゼイル・リュフォー。
     利き腕を失い、全身を血で汚しながらも、
     彼はここまで辿り着いたのだ。
     そして妄執じみた信念を滾らせながらあなたの手を握り、
     全てを失った男は、ただ乞い願う。

「クルト・キルヒア殿にお目通り願う! 我が民を……救ってくれ!」

  • PC3:ティボルト・フィーンドブラッド
    因縁:リリアナ・ミューゼ 推奨感情 メイン:任意/サブ:任意
    ――リリアナ。
     それはあなたにとって特別な意味を持つ名前。
     かつての“母親”であり、全てを奪った“仇敵”である。
     だがもう、関わり合いになりたくはなかった。
     会いたいとも思わなかった。
     なのに。
     今あなたの前に現れた彼女は記憶の中の姿そのままで、
     恐るべき事実をあなたに伝えた。

「ねぇ、ティボルト……。あの男を、ジールウェルト・レデュッセンを殺してくれないかしら?」

  • PC4:“脱兎の”ライラール
    因縁:キキルキカ 推奨感情 メイン:任意/サブ:任意
     復興の始まったイニストラード。そこにあなたはいた。
     過ぎてゆく穏やかな時間。それはあなたが感じる初めての安息。
     成り行きから始まった繋がりとはいえ、
     このままテムルを己の主として仕えるのも悪くないかもしれない……。
     そう、思っていたあなたの元に一石が投じられる。
     その石は人の姿をしていた。
     だがその中身は人とは明らかに掛け離れていると感じた。
     そして、一石――キキルキカと名乗るその男は、
     視界を赤く染め上げ、あなたに告げる。
     クルト・キルヒアを助け、見定めろと――

「アンタなら、この計画をブッ壊してくれるって期待してるんスよ」

第7話「恵齎者」

  • 参加者
    • GM:紅花
    • ジノア・グリーク
    • パルティア
    • 花梨ちゃん
    • ライラール
  • トレーラー
    赤肌の荒地を通る道に、深き森が現われた。
    森は道や街を塞ぎ、放漫不遜に人を塞ぐ。
    深い森は人を見定め、境を作り選別をする。
    選びし者のみ門より招き、森は彼らを持成すだろう。
    選ばれぬ者は門すら見えず、森は彼らを拒むだろう。
    招かれた先に何があるのか、それを知るのは“神”のみぞ知る。
    グランクレストキャンペーン 第五話「恵齎者」
    ――混沌を治め、聖印に至れ。
  • ハンドアウト
    • 共通ハンドアウト
      因縁:???(侵入者) 警戒/任意
      闇魔法師ジールウェルトとの戦いが終わった翌日のこと。
      レンガードとバールザビヨーネの国境に「一夜にして森が現われた」。
      派遣した軍の情報を精査したところ、それが魔境であることが判明。
      更にそれは、どうやら“魔法少女”以外に入ることはできないのだという――。
      とある理由で“魔法少女”であることが判明した貴方たちは、
      領主より魔境の探索を命じられたのだった。

第8話「冬の宝珠」(公式シナリオ改変)

  • 参加者
    • GM:はつかねずみP
    • クルト・キルヒア
    • 花梨ちゃん
    • ジノア・グリーク
    • “特異型呂奉先”アリシア
  • トレーラー
     初夏の季節になっても振り続ける雪。終わろうとしない冬。
     バルーザビヨーネは異常気象によって飢饉の危機に瀕していた。
     そのバルーザビヨーネを、暴君オズヴァルトが率いる隣国であり同盟国のイスメイアが虎視眈々と狙っている。
     だがイスメイアの民人も、君主の暴政に抵抗し、武力をもって立ち向かおうとしていた。
     状況が錯綜する中、君主はこれを収め、両国の民人を救うことができるのか。
    グランクレストRPG 第一話
    「改変・冬の宝珠」
     混沌(カオス)を治め、聖印(クレスト)へ至れ。

  • ハンドアウト
    • PC①用ハンドアウト
      因縁:オズヴァルト 関係:敵
      推奨感情 メイン:任意/サブ:任意
      • 1.クルト用ハンドアウト
         現在バルーザビヨーネを襲っている災害が、隣国イスメイアの君主オズヴァルトの陰謀であると、密偵から知らされた。
        オズヴァルトはバルーザビヨーネの窮状に付け込み、バルーザビヨーネへの侵攻を目論んでいるらしい。
        オズヴァルトの野望を打ち砕き、バルーザビヨーネを守ること。それがキミが乗り越えるべき試練だ。
      • 2.クルト以外用ハンドアウト
         現在バルーザビヨーネを襲っている災害が、隣国イスメイアの君主オズヴァルトの陰謀であると、クルトから告げられた。
        オズヴァルトはバルーザビヨーネの窮状に付け込み、バルーザビヨーネへの侵攻を目論んでいるらしい。
        しかし、クルトはすぐに動くことができない。そのため、キミはクルトの名代としての役割を与えられたのである。

    • PC②用ハンドアウト
      因縁:メリル・ユング 関係:友人
      推奨感情 メイン:友情/サブ:悲哀
      推奨クラス:メイジ
       隣国イスメイアへと仕官したメリル・ユングとはアカデミー時代の同期生である。
      異常気象が続き、ガルタニアとの緊張が高まる中、そのメリルから手紙が届いた。
      メリルはレジスタンスと提携し、ガルタニア領主オズヴァルトの打倒を狙っているとのことだ。真偽はさておき、キミは彼女の身を案じた。

    • PC③用ハンドアウト
      因縁:リルウェイン 関係:敵
      推奨感情 メイン:憎悪/サブ:任意
       キミは現在バルーザビヨーネを襲っている災害に心あたりがある。
      キミの仇敵、リルウェインが関わっているのではないか。
      リルウェインは邪悪なダークエルフであり、世界を永劫の冬に閉ざさんとする魔女だ。
      彼女の力の源になっているのは「冬の宝珠」と呼ばれる秘宝だ。これを破壊し、リルウェインを倒さねばならない。

    • PC④用ハンドアウト
      因縁:タイタス 関係:友人
      推奨感情 メイン:友情/サブ:連帯感
       キミは隣国イスメイアのレジスタンスに与するアーティスト、タイタスから「イスメイア領主オズヴァルトを倒すための助力をしてほしい」との誘いを受けていた。
      これに乗るかどうかはキミ次第だが、オズヴァルトの暴政とそれでもなお国内を収めきる支配力は聞き及んでいる。倒しがいがある相手だ。

第9話「SleepingBlizzard」

  • 参加者
    • GM:漆刃
    • クルト・キルヒア
    • ニディ・ダイス
    • ティボルト・フィーンドブラッド
    • パルティア

  • トレーラー
     ――冬の宝珠。
     堕ちたエルフ、リルウェインが野望の象徴。
     それは確かに滅び去ったはずだった。
     だが、春の訪れは未だ来ず。
     長き冬は未だその衰えを知らず。
     愛すべき領地は氷の底へ沈もうとしていた。
     勇者たちは、その原因をさる聖地に定め、戦いへと赴く。
     そして彼らは知るだろう。
     其れは一柱の龍の微睡の寝息に過ぎないということを。
     グランクレストRPG「SleepingBlizzard」
     混沌―カオス―を治め、聖印―クレスト―に至れ。

  • ハンドアウト
    • オープニング前哨シーン:クルト専用
      ※注意。このシーンは今回のシナリオに一切関係ありません。
       前回のレストコルニア領での戦いを受け、イスメイア外交官セルドル・ガザルドスから、
      双方の融和のための会談を申し込まれる。
       しかし、その席で挙げられた話題はあろうことか、「カルディア事件」の真の首謀者がクルトであり、
      仕掛け人であるジールウェルトとルージェナを、今なお匿っているという根も葉もない流言飛語についてだった。
       聖印教会の総本山であるイスメイアはかねてから布教を受け入れないバルーサビヨーネに対し、思うところがあったのだろう。
       双方が真の交友を成立させるためには、この誤解を解かねばならないという尤もらしい理屈を建前にクルトにある要求を突きつけるセルドル。
       それは事件の実行人であるジールウェルトの死体を引き渡せと言うものだった。
       この要求に対し、クルトは――

    • 共通ハンドアウト:PC共通OP
      因縁:終わらない冬 推奨感情 メイン:任意/サブ:任意
       クルトとセルドルの会談から数日後。
      「冬の宝珠」事件を過ぎてもなお、バルーサビヨーネはその冷気に縛られたままだった。
       このままでは冷害により領民が飢えるばかりか、凍死者が出かねない。
       事態の究明に動いた城の賢人たちが眼を付けたのは、領内唯一の「寒冷地」“霊峰クライォール”。
       魔境でもないのに年中氷に覆われたこの地こそが冷夏現象の中心であることが分かったのだ。
       あなたたちは事態の解決のためにその地へと向かう。

第10話(外伝)「鍍金の絢爛」

  • トレーラー
     果てない栄華。醒めない夢。
     絢爛な形容で彩られた都市の名は“完全なる幸福都市”――「セレファイス」。
     悪徳を虚飾で塗り潰した都に集うは四人の英雄。
     それぞれの事情を抱え、それぞれの目的は違えど、彼らは一つの敵を前に団結する。
     敵の名は“フェルシュング”。
     欺瞞の都に相応しき、偽物の怪物たち。
     さぁ、今こそ立ち上がれ。
     偽物の王を打倒し、本物の国を取り戻すのだ。
     グランクレストRPG「鍍金の絢爛」
     混沌―カオス―を治め、聖印―クレスト―に至れ。

  • ハンドアウト
    • PC1:ロード
      因縁:クラネス 推奨感情 メイン:任意/サブ:任意
       あなたは流浪のロードだ。自由を愛しているのか、それとも統べるべき領地を探しているのかは定かではない。
       確かなのは、次の目的地が領主クラネスが治める「セレファイス」という名の都市であるということ。
       そして、遠く離れた旧友であるウルスラ・リオナスからセレファイスに関してある警告文が送られてきたということだ。
       曰く。「セレファイスには『フェルシュングの碑』と名乗る秘密結社が暗躍している」
       曰く。「彼らについて出来る限り調べて欲しい」
       さて、気ままな旅もいいものだが。たまには旧友の願いを叶えてやるのもいいだろう。


      PC2:メイジ
      因縁:ナシュト 推奨感情 メイン:疑念/サブ:任意
       あなたはアカデミーに所属する未だ主を持たないメイジだった。
       そのあなたに、流浪のロードPC1に仕え、ともに「セレファイス」という都市に迎えとの指示が下る。
       なんでもセレファイス盟主クラネスに仕えるメイジのナシュトなる人物が闇魔法師であるという情報が寄せられ、その真偽を確かめて欲しいのだという。
       何しろ彼はアカデミーから派遣された人間でもなければ、アカデミーに所属していた記録すら存在しないのだ。
       実力ある流浪のロードに首輪をつけ、同時にナシュトの詳細を探らせれば一石二鳥だなどと上は主張しているのだが……果たしてどうなることか。


      PC3:アーティストor投影体
      因縁:メイベル 推奨感情 メイン:信頼/サブ:任意
       あなたはセレファイス地下街に潜伏するレジスタンスの一員だ。
       地下街には、あなたのように不穏分子扱いされた「不適合者」たちが押し込められている。
       レジスタンスはセレファイスの体制を打倒されるために組織されたのだ。
       そんな中、セレファイスの上層でスパイとして活動している同士メイベルから、流浪のロードがこの都市に来たという情報が寄せられる。
       なんとかそのロードと接触し、クラネス打倒に力を貸してもらわなくてはなるまい。


      PC4:自由
      因縁:“アガシオン” 推奨感情 メイン:殺意/サブ:任意
       気が付けばあなたはそこにいた。
       見渡す限りの瓦礫の山。その頂上に打ち捨てられていた。
       ここが何処かは知らない。けれど、なぜ此処にいるのかは知っている。
       すべては奴――“アガシオン”と名乗ったあの男の仕業だ。
       この落とし前は必ずつけねばならないが、今の自分の状況ではそれも叶うまい。
       その為にもまず、こちらに近づいてくる足音が味方になってくれるのかどうかを判断しなければ。

第11話「信じる先にあるモノ」

  • 参加者
    • GM:はつかねずみP
    • クルト・キルヒア
    • 花梨ちゃん
    • パルティア
    • テコラ

  • トレーラー
     無事に冬の宝珠を破壊し、龍を鎮めることでとうとうバルーサビヨーネ領に春が訪れた。
     あれから2週間、何故か領民の一部から家臣団を見る目が冷たい。
     漂う二つの噂、不自然な人の流れ、見慣れない人影。
     イスメイアとの関係も改善の糸口を見つけられず、日に日に不穏な空気が濃くなってゆく。
     何時戦争になっても構わないよう準備をするにも、領民が落ち着かなければそれも叶わない。
     とりあえず、まずは領民を鎮めることから手を付けるべきだが……。
     グランクレストRPG「信じる先にあるモノ」
     混沌―カオス―を治め、聖印―クレスト―に至れ。

  • ハンドアウト
    • ・PC1:クルト用ハンドアウト
      クラス:ロード
      因縁:イスメイア領主 関係:同盟相手 推奨感情:脅威/任意
       最近、領民の目が冷たく感じる時がある。
       城内にいると何も感じないが、城下に降りると時折冷めた目で見られているのを感じる。
       今は辛うじて平穏だが、イスメイアとの会談も不調に終わり何時戦時になるかもわからない。
       足元に火種を抱えたままそのような状況になってしまえば、勝てるものも勝てないだろう。
       故に、緊急の問題として城下の不穏な空気を探ることにした。

      • ・PC1:クルト以外用ハンドアウト
        推奨クラス:ロード
        因縁:クルト 関係:任意 推奨感情:任意/任意
         最近、領民の目が冷たく感じる時がある。
         城内にいると何も感じないが、城下に降りると時折冷めた目で見られているのを感じる。
         先日行われたイスメイアとの会談は不調に終わり、戦争の気配が近づいているのを感じる。
         足元に火種を抱えたまま戦争になってしまえば勝てるものも勝てないが、領主たるクルト殿はイスメイアへの対応もあるため本人が動くのは難しい。
         故に、クルト殿より直々に、名代としてこの問題を収束するよう頼まれることとなった。

    • ・PC2
      推奨クラス:メイジ
      因縁:エプタ・ジルドル 関係:元同期 推奨感情:任意/不安
       エプタ・ジルドルはアカデミー時代の同期であり、しかしあまり良い関係ではなかった。
       また、彼はアカデミーの図書館から一冊の本を盗み出し逃亡、以後行方知れずとなっていた……はずだった。
       PC2は、ある日そのエプタらしき人物を町で見かけた気がした。
       背格好からすれば本人の可能性は十分あり得るが、最後に出会ったのはもう何年も前でありはっきりとはわからない。
       しかし、彼は優秀かつ碌なことをしないことで有名だった。
       ただの通りすがりなら問題ないが、長期滞在でもしているのであれば放置しておくのは少し怖いものがある。
       とりあえず、精神安定の意味も含めて町で探してみることにした。

    • ・PC3
      推奨クラス:アーティスト・投影体
      因縁:イアン・イーミアー 関係:部下 推奨感情:任意/任意
       最近、部隊の様子がおかしい。
       冬の宝珠事件が解決した辺りから、明らかに訓練に身が入っていないものが見当たるようになった。
       最初のうちは注意していれば収まったが、何人も続いていくのは問題だろう。
       そんなある日、部下の一人が除隊を申し出てきた。
       彼一人が抜けたところで戦えなくなるほど脆弱な部隊ではないが、今の様子を考えるとこれが一人で追わない可能性もある。
       とりあえず、彼から話を聞いてみることにしたが……。

    • ・PC4
      推奨クラス:任意
      因縁:噂の確認に来た人 関係:任意 推奨感情:任意/任意
       今日も町の酒場で飲んでいると、女将からこんなことを聞かれた。
      「あのさ、噂に聞いたんだけど、クルト様方が龍を退治したってホントなのかい?
       それも軍も率いずって聞いてさぁ……流石に領主様のことだけに信じたいんだけど、話が大きすぎてねえ。
       最近はいろいろと噂もあるし。
       あんたお偉いさんなんでしょう、その辺りのこと何か知らない?」
       さてはて、どうしたものか……。
      ※ハンドアウトでは酒場の女将となっていますが、PLの希望により“偶然出会った旅人”や“城のメイド”等変更可能です。
       PC4のPLは事前に指定をお願いします。